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未来のためのQ&A
2009年7月15日 吉村 | 個別ページ | 書籍・映画等の紹介 | コメント(0) | トラックバック(0)
Googleの新しいサービス「Google 未来を選ぼう 2009」が開始されました。
私たち市民が政治に直接参加できる仕組みのひとつです。うまく活用して私たちの声を直接、政治に伝えましょう。
私たち市民の代表である政治家の、主義・主張・考え方を知ることもこの国の政治に参加できる手段です。
このサービスで質問したり、他の質問に賛同/非賛同するには、Googleアカウントが必要ですが、無料で利用できますので参加してはいかがでしょうか。
「未来のためのQ&A」は、この国に暮らす人と、衆院選に立候補を予定している人との間で、もっと開かれた対話ができるように、との思いで作った仕組みです。決してまだパーフェクトだとは思いませんが、この仕組みが、あなたと政治をもっと近づけ、政治との新しい関係が生まれるきっかけになることを願っています。ぜひ、参加してください。(「Google 未来を選ぼう 2009」サイトより)
このサービスは利用していませんが、"みやざき九条の会"でも宮崎県内各政党、立候補候補者(12名)に対してのアンケートを6月24日に送付しています。アンケート結果は、ニュース(会報)、及び当サイトで掲載する予定です。
アンケート内容2009syuinsen_Q.pdf(24kb)
参考サイト
マイコミジャーナル:Googleと選挙 - グーグルジャパンが政治に乗り出したワケ
K9MP 新しいブックレット
2009年1月 5日 吉村 | 個別ページ | 書籍・映画等の紹介 | コメント(0) | トラックバック(0)

昨年末に、「憲法9条・メッセージ・プロジェクト(以後:K9MP)」 [ HP : http://www.k3.dion.ne.jp/~k-9mp/ ]よりメール便が届きました。
中身は、K9MPの新ブックレット2冊の見本でした。
K9MPの活動の中から誕生したこの2冊を読むと「戦争をしない」と宣言している憲法9条に、平和を願う世界の人びとが期待を寄せていることがよくわかります。
この2冊を含め8冊のブックレットがありますが、戦争の虚しさ、からくり、テレビや新聞などで報道されない事柄が書かれています。かつ、どれもわかりやすく、読みやすい。
安いし、お勧めです。
平和と戦争の絵本(6)「憲法で平和を考える」
2007年7月18日 吉村 | 個別ページ | 書籍・映画等の紹介 | コメント(0) | トラックバック(0)

この絵本は、「憲法」について調べる中学生を通して、「日本国憲法」とりわけ「九条」について取り上げています。
言葉自体が解かりづらい、解釈(捉え方)によって屈曲して伝えられる、など私も解からないことばかりです。でも自信をもって言えるのは、日本の憲法(特に九条)は、戦争の無い世界を作ると宣言する、素晴しいものだと思います。
何事も勉強は必要です。子ども向けの本でもいいではないですか。こっそり(もちろん堂々と)読んで勉強しましょう。
文:笠井英彦 絵:森雅之
大月書店 <平和と戦争の絵本(全6巻)>
ISBN4-272-40476-8 C8337 1800円+税
平和と戦争の絵本(5)「わたしたちは平和をめざす」
2007年7月11日 吉村 | 個別ページ | 書籍・映画等の紹介 | コメント(0) | トラックバック(0)

「今度、戦争体験者のお話があるので集会に参加して」と知人にお願いしても「胡散臭く思われているな。」と感じたことはありませんか?
この絵本は、現代の人々(特に若者たち)が、戦争や平和について学び、活動しているすがたを描いています。
一人ひとりが学習し、意見を述べ合う。そして一緒に平和な社会になるよう発信していく。
「良いと思うことをして、言って、何が悪い」この絵本を読んで自信がわきました。
文:目黒貴子 絵:石橋富士子
大月書店 <平和と戦争の絵本(全6巻)>
ISBN4-272-40475-X C8337 1800円+税
平和と戦争の絵本(4)「非暴力で平和を求める人たち」
2007年7月 4日 吉村 | 個別ページ | 書籍・映画等の紹介 | コメント(0) | トラックバック(0)

どうしても、他人と意見が合わないとき、最終的には「暴力」でしか解決できない動物なのでしょうか?
ましてや、「金儲け」のために「暴力」を持ち出しているのではないでしょうか?
この絵本は、不正と暴力に対し、「非暴力」で批判、抵抗した人々を紹介しています。
イラク戦争では、暴力を受ける前に「暴力を受けそうだから」という一方的な理由で、 "暴力を受けないかもしれないのに" 「戦争」という最悪の「暴力」を仕掛けた国(アメリカ)やそれを応援した国(日本など)は、「非暴力」で解決する事ができたはずです。
特に日本は、「国と国との争いを解決するために、兵器や軍隊を持っていることで相手の国を脅したり、それらの武力を使って戦争をすることを、これからずっとしません。」と憲法で延べています。つまり憲法違反をしてまで、(自分たちの憲法を無視して)戦争に加担したわけです。恥ずかしい事だと思います。
もういちど、どうすることが正しいのか、自分たちの子孫に恥ずかしくない行動をし、平和な社会を残したいと思います。
文:目良誠二郎 絵:石井勉
大月書店 <平和と戦争の絵本(全6巻)>
ISBN4-272-40474-1 C8337 1800円+税
映画「日本の青空」招待試写会アンケート結果
2007年7月 2日 吉村 | 個別ページ | 書籍・映画等の紹介 | コメント(0) | トラックバック(0)
日時:2007年6月8日(金)午後7:00~9:30に行った映画「日本の青空」招待試写会アンケート結果を記載します。
アンケートには、多くの方々が、丁寧に回答をくださいました。ありがとうございました。
この映画をもっと多くの人々に見てもらい、「日本国憲法」の誕生に多くの日本人が「夢」「希望」を託し、自分たちの手で、自分たちの平和を築き上げてきた事を知ってもらいたいです。
アンケート集計:2007年6月19日 みやざき九条の会 ※配布 約280枚、回答79人(回収率約28%)
- 質問1「映画をご覧になっていかがでしたか?」
- 質問2「映画をご覧になった感想をお書きください」
記事の最後に、アンケートに対する分析を記載しています。
続きを読む: 映画「日本の青空」招待試写会アンケート結果
平和と戦争の絵本(3)「戦争はなぜくり返される」
2007年6月27日 吉村 | 個別ページ | 書籍・映画等の紹介 | コメント(0) | トラックバック(0)

「戦争」は、どんなことで始まり、その結果どんなことがあった(ある)のでしょうか?
この絵本は、人が「戦争」を続けてきた歴史について書かれています。
繰り返し、繰り返し、続けられている「戦争」。どうしたら終わらせる事ができるのか。
「永久に『戦争』をしない!」ことは、私たちには無理なことなのでしょうか?いいえ、ちがいます。私たちは知恵を出し合い、世界中の人々と話し合い、自分と相手の違いや共通点を認識する事で「戦争」を無くすことができます。私は、人類に対し、希望を持っています。
文:石山久男 絵:石井勉
大月書店 <平和と戦争の絵本(全6巻)>
ISBN4-272-40473-3 C8337 1800円+税
平和と戦争の絵本(2)「平和ってなに?」
2007年6月20日 吉村 | 個別ページ | 書籍・映画等の紹介 | コメント(0) | トラックバック(0)

平和とは、いったいなんでしょう。
この絵本では、小学生たちが身近な出来事を通して、平和や、戦争について考えるという物語になっています。
今、私たちの暮らしている日本は「平和」といえるのでしょうか。私も、家族みんなで考えてみます。
文:大野一夫+中村裕美子 絵:石橋富士子
大月書店 <平和と戦争の絵本(全6巻)>
ISBN4-272-40472-5 C8337 1800+税
平和と戦争の絵本(1)「人はなぜ争うの?」
2007年6月15日 吉村 | 個別ページ | 書籍・映画等の紹介 | コメント(0) | トラックバック(0)

子供向けに書かれていますが、現代の大人にこそ読んでもらいたい絵本です。
文:岩川直樹 絵:森雅之
大月書店 <平和と戦争の絵本(全6巻)>
ISBN4-272-40471-7 C8337 \1800+税
ヨコハマメリー
2006年12月 9日 吉村 | 個別ページ | 書籍・映画等の紹介 | コメント(0) | トラックバック(0)

第3弾が11/25から上映中の「ヨコハマメリー」(2005年日本)です。
12/9(土)に宮崎キネマ館で観てきました。みんなが知っている「ハマのメリー」さん。しかし本当の彼女を知る人は少ない。戦後ヨコスカやヨコハマが未だアメリカだった(ような)次期に、一生懸命生きてきた人たちをメリーさんを探ることによって紹介しています。
私も、横浜に住んでいたときお見かけしたことがあります。もう背中が曲がっていましたが、厚い真っ白な化粧と、黒く分厚いアイメーク、そして全身真っ白の姿は冬の町でよく目立っていました。
戦争が無かったら?メリーさんはどうゆう人生をおくっていたのかわかりません。しかし、大きな荷物を引きながら伊勢崎町を歩き、街角に一人たたずむことは無かったでしょう。
12/15までの上映です。是非ご覧ください。
華氏911
2006年12月 7日 吉村 | 個別ページ | 書籍・映画等の紹介 | トラックバック(0)

TOMORROW 明日-黒木和雄監督作品
2006年11月24日 吉村 | 個別ページ | 書籍・映画等の紹介 | コメント(0) | トラックバック(0)

映画「THE WINDS OF GOD - KAMIKAZE -」上映終了間近です。
2006年11月14日 吉村 | 個別ページ | 書籍・映画等の紹介 | コメント(0) | トラックバック(0)
宮崎キネマ館では「映画で戦争を考える」と題して、戦争がテーマの映画を上映中です。(主催:NPO法人宮崎文化本舗)
第2弾の「THE WINDS OF GOD - KAMIKAZE -」(2006年日本)は、11/17までの上映です。上映時間は「10:15」と「15:10」です。
私は、残念ながら見ることができませんが、時間の都合が付く方は観にいってください。できましたら感想などコメントしていただけるとうれしいです。
観てきました「トンマッコルへようこそ」
2006年11月 4日 吉村 | 個別ページ | 書籍・映画等の紹介

第1弾が10/28から上映中の「トンマッコルへようこそ」(2005年韓国)です。
私も11/3に宮崎キネマ館で観てきました。いい映画です。見る人によって感じ方はそれぞれでしょうが、私はいい映画だと思います。
戦争とは何か?何のために人を殺すのか?武器を捨てる勇気を持ちたい!...そんなことを感じました。
11/24までの上映です。実際にスクリーンで観てきてください。お勧めします。(涙腺の弱い人はハンカチをご用意)
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小さな学問の書「日本国憲法」
2006年10月23日 吉村 | 個別ページ | 書籍・映画等の紹介 | コメント(0) | トラックバック(0)

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映画で戦争を考える
2006年10月21日 吉村 | 個別ページ | 書籍・映画等の紹介 | コメント(0) | トラックバック(0)
宮崎キネマ館は、「映画で戦争を考える」と題して戦争に関連する映画を連続して上映予定です。第1作目は『トンマッコルへようこそ』(2005年 韓国 132分)で、2006/10/28(土)からの上映です。
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書籍紹介「戦争の作り方」
2006年10月13日 吉村 | 個別ページ | 書籍・映画等の紹介 | コメント(0) | トラックバック(0)

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