「イラクの子どもたちは今~ イラク病院内学級からのレポート」

2007年8月27日 | | 世界の宝「憲法九条」 | コメント(0) | トラックバック(0)

みやざき九条の会例会
「イラクの子どもたちは今~ イラク病院内学級からのレポート」を開催しました。

イブラヒムさんと佐藤さん
平成19年8月21日(火)18:30~21:30
場所:宮崎市民プラザ4階大会議室

主催:みやざき九条の会
共催:NGOイラク救済基金

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国際連合憲章 第1章第2条〔原則〕

2007年5月 6日 | | 世界の宝「憲法九条」 | コメント(0) | トラックバック(0)

国際連合憲章より
第1章第2条〔原則〕

この機構及びその加盟国は、第1条に掲げる目的を達成するに当っては、次の原則に従って行動しなければならない。

1 この機構は、そのすべての加盟国の主権平等の原則に基礎をおいている。

2 すべての加盟国は、加盟国の地位から生ずる権利及び利益を加盟国のすべてに保障するために、この憲章に従って負っている義務を誠実に履行しなければならない。

3 すべての加盟国は、その国際紛争を平和的手段によって国際の平和及び安全並びに正義を危うくしないように解決しなければならない

4 すべての加盟国は、その国際関係において、武力よる威嚇又は武力の行使を、いかなる国の領土保全又は政治的独立に対するものも、また、国際連合の目的と両立しない他のいかなる方法によるものも慎まなければならない。

5 すべての加盟国は、国際連合がこの憲章に従ってとるいかなる行動についても国際連合にあらゆる援助を与え、且つ、国際連合の防止行動又は強制行動の対象となっているいかなる国に対しても援助の供与を慎まなければならない。

6 この機構は、国際連合加盟国でない国が、国際の平和及び安全の維持に必要な限り、これらの原則に従って行動することを確保しなければならない。

7 この憲章のいかなる規定も、本質上いずれかの国の国内管轄権内にある事項に干渉する権限を国際連合に与えるものではなく、また、その事項をこの憲章に基く解決に付託することを加盟国に要求するものでもない。但し、この原則は、第7条に基く強制措置の適用を妨げるものではない。

自分の身の回りの方々とともに「九条の会」をつくり、さらに輪を広げましょう!

2007年5月 5日 | | 世界の宝「憲法九条」 | コメント(0) | トラックバック(0)

自分の身の回りの方々とともに「九条の会」をつくり、さらに輪を広げましょう!

改憲派が多数をしめる国会と公権力と財界の言いなりのマスメディア、これら圧倒的戦争勢力に抗する上で、もっとも頼りになるのは草の根の市民運動しかありません。

宮崎県内には30もの九条の会がありますが、さらに現在、いろいろなところで、九条の会がつくられつつあります。

九条の会の運動は私たち自身の人間性回復の運動でもあります。現在、「宮崎九条の会」の会員の方も、ぜひ地域の九条の会などにも加わって、身の回りの方々と一緒に九条を守る輪をひろげようではありませんか。

日本国憲法 前文

2006年11月 6日 | | 世界の宝「憲法九条」 | コメント(0) | トラックバック(0)

先日の「松元 ヒロ ソロライブ」でヒロさんが、日本国憲法の前文を一気に読み上げるネタがありました。
その勢いに、美しい文章だなと感じましたが、言葉がちと難しいのも事実です。

少しでも理解をするために前文を記載します。
皆さんも前文の意味を考えてみてはいかがでしょう。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 日本国民は、正当に選挙された国会における代表者を通じて行動し、われらとわれらの子孫のために、諸国民との協和による成果と、わが国全土にわたつて自由のもたらす恵沢を確保し、政府の行為によつて再び戦争の惨禍が起ることのないやうにすることを決意し、ここに主権が国民に存することを宣言し、この憲法を確定する。そもそも国政は、国民の厳粛な信託によるものであつて、その権威は国民に由来し、その権力は国民の代表者がこれを行使し、その福利は国民がこれを享受する。これは人類普遍の原理であり、この憲法は、かかる原理に基くものである。われらは、これに反する一切の憲法、法令及び詔勅を排除する。

 日本国民は、恒久の平和を念願し、人間相互の関係を支配する崇高な理想を深く自覚するのであつて、平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して、われらの安全と生存を保持しようと決意した。われらは、平和を維持し、専制と隷従、圧迫と偏狭を地上から永遠に除去しようと努めてゐる国際社会において、名誉ある地位を占めたいと思ふ。われらは、全世界の国民が、ひとしく恐怖と欠乏から免かれ、平和のうちに生存する権利を有することを確認する。

 われらは、いづれの国家も、自国のことのみに専念して他国を無視してはならないのであつて、政治道徳の法則は、普遍的なものであり、この法則に従ふことは、自国の主権を維持し、他国と対等関係に立たうとする各国の責務であると信ずる。

 日本国民は、国家の名誉にかけ、全力をあげてこの崇高な理想と目的を達成することを誓ふ。

日本国憲法 第二章 戦争の放棄

2006年9月 4日 | | 世界の宝「憲法九条」 | コメント(0) | トラックバック(0)

第九条
 日本国民は、正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求し、
国権の発動たる戦争と、武力による威嚇又は武力の行使は、国際紛争を
解決する手段としては、永久にこれを放棄する。

 前項の目的を達するため、陸海空軍その他の戦力は、これを保持しない。
国の交戦権は、これを認めない。

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