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    <title>みやざき９条の会</title>
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    <updated>2010-02-23T13:17:32Z</updated>
    <subtitle>世界の宝「憲法九条」みやざき（宮崎）九条の会は、国交の手段に「武力を使わない」、「戦争を放棄する」と明文化された『憲法九条』を守る会です</subtitle>
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    <title>九条を守る運動の発展をめざして</title>
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    <published>2010-02-23T11:53:31Z</published>
    <updated>2010-02-23T13:17:32Z</updated>

    <summary>「みやざき九条の会」 藤原 宏志 １. ホッケのはなし ホッケという魚は寒い北海...</summary>
    <author>
        <name>吉村</name>
        
    </author>
    
        <category term="意見・感想" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="運動論" label="運動論" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://welove9.org/">
        <![CDATA[<div style="text-align: right;"><p>「みやざき九条の会」 藤原 宏志</p></div>

<h4>１. ホッケのはなし</h4>

<p>ホッケという魚は寒い北海の底に生息する根魚である。普通の魚にある浮き袋がない。したがって、海中を泳ぐときは尾びれを強振し水を後方に蹴らなければ前進・浮上することができない。春になると流氷が溶けるとともに、流氷が蓄えていた養分が海中に放出されプランクトンが大量発生する。海の表面近くに浮遊するプランクトンはホッケの餌であるが、根魚で浮き袋のないホッケは海の表面まで泳ぎ上がり浮遊する餌を捕まえるのは苦手である。おまけに海面近くにはホッケの天敵であるカモメが待ちかまえている。ホッケが餌を手に入れるためには、海面に浮遊するプランクトンをかき集め、カモメの届かない深さまで持ってくる驚異の作業が必要になる。</p>

<p class="img_L"><img alt="雲海" src="http://welove9.org/images/unkai.jpg" width="160" height="240" /></p>

<p>そこでホッケは数万匹の大群で海中に大きな渦をつくり、その渦の力で海面近くのプランクトンを吸い寄せ海面下数メートルまで引き込むのである。その渦の水流は秒速0,5ｍ、これでも人間を巻き込むほどの力になる。</p>

<p>この海中渦をつくるためホッケはホッケ柱と呼ばれる群体をつくる。これは、数万匹のホッケが輪を描きながら一斉に海面めがけて上昇する。海中でみるとその群は十数メートルの柱状になることからホッケ柱と呼ばれている。この柱は浮き袋のないホッケが尾びれを強振し海面に向かって泳ぐ結果、尾びれに押された海底向けの水流が発生して渦を形成する。渦に巻き込まれたプランクトンは海面下数メートルまで引き込まれホッケの餌となる。餌を食べたホッケは後続のホッケに席をゆずるため下降し、また上昇する。こうしてホッケはカモメの襲撃を受けることなく、海面近くに浮遊する餌・プランクトンを捕食するのである。</p>

<h4>２. ホッケの「群知能」</h4>

<p>ホッケ柱の観察で判ったことの一つに、この見事な集団行動に「リーダーはいない」という事実がある。これはもっとも重要な事実と思われる。集団行動には集団を指導する、あるいは集団に命令する統率力のあるリーダーが必要という既成概念が私たちの中にあるのではなかろうか？  ホッケ群にはリーダーがいないのになぜ統一された行動がとれるのか？</p>

<h5>ホッケの約束・行動基準</h5>
<p>ホッケは持ってうまれた本能、永い進化の過程で遺伝子に組み込まれた行動基準を持っている。その基準は次のとおりである。</p>
<ul><li>互いにぶつからない</li><li>中心に向かって動く</li><li>上に向かって動く</li><li>捕食したら下方に動く</li></ul>
<p>各個体がこの単純な条件を備えていれば、リーダーがいなくても周辺の状況に応じて、個々の判断で複雑な集団行動をとることができ、結果として集団・群に利益をもたらすことができる。難しい理論はともかくとして、これが「群知能(Swarm　Interigence)」と呼ばれる科学である。群知能という考え方は生物行動の観察から生まれ、いまやロボット工学や自動制御という先端科学の発展に大きく寄与している。</p>

<h4>３. 九条の会の運動</h4>

<h5>小森陽一氏のはなし</h5>
<br />
<p class="img_R"><img alt="ハワイの浜辺" src="http://welove9.org/images/hawai.jpg" width="260" height="195" /></p>
<p>「九条の会」の事務局長である小森陽一氏は、2005年12月に開かれた全国交流集会で「九条の会」の運動について「人間の信頼関係を再構築する運動」であるとし「極めて伝統的な日本社会の民衆の文化的な記憶に根ざした運動だと、私は誇りを持っています。講という運動のあり方なんです。頼もし講とか無尽講って聞いたことがあると思います。（中略）実は今そういうことを私たちはやっているのです。（中略）今のギスギスになってバラバラにされている社会を、もう一回人間らしい社会として取り戻す。そいう運動だということです。」と述べている。</p>

<p>運動体としては、少なくとも従来の運動体に較べ曖昧であり、組織的には脆弱に見えるかもしれない。九条の会は九人の識者による短い呼びかけ文に呼応する集団であり、強いていえば、「憲法九条を守りましょう。世界に広げましょう」という、一点での個人の集まりであり、思想・信条などの違いを越えた集まりである。いわば、きわめて単純・簡潔な絆・約束であるといえよう。</p>

<h5>世話人会の運営について</h5>
<br />
<p>みやざき九条の会は発足して５年が過ぎようとしている。九条の会の主役は会員であるが、会の日常的な活動は世話人会に負うところが大きい。とりわけ世話人会事務局の負担は会が大きくなり活動が広がる中で過重になってきている。ゆるやかな組織である九条の会は指揮命令系統が整備された組織と異なり、会員有志の自発による世話人会で運営されており代表世話人も特別扱いはされない。会運営の実務は会が発展するにつれ増加することはあっても減ることはない。これは発足当初から予測されたことであり、ことばを換えれば会が発展し、新しい段階にきたことの証でもある。会のゆるやかさを残したまま増大する実務に対処する方法を考えなければならない。</p>

<p>これまで世話人会の運営は事務局長を中心に行ってきたが、事務局長の負担が増える一方、世話人会の経験も蓄積され、各世話人が事務局運営を遂行することが可能になったと判断される。そこで新しい事務局運営として、各世話人が毎回交番して座長となり世話人会を運営するとともに、事務局長を廃止することが提案されている。世話人は会の運営に必要な事項を各自分担し、増加が予想される実務に対応する体制をとることになる。</p>

<p><strong>いまこそ「九条を守る運動」を</strong></p>

<p>日本国憲法第九条は世界平和を実現する確かめられた究極の手段である。それ故に「世界の宝」なのである。オバマ米大統領の「核廃棄」へ向けたメッセージは核使用の前歴がある国の指導者の発言として意味があるが、憲法九条と較べれば小さな一歩であろう。</p>

<p>約束ごとが単純であれば、組織としての体をなさないのではないかという不安もあろう。</p>
<p>しかし、ホッケはリーダーもなく、個体の単純な行動基準で見事な集団・群行動を行っている。</p>
<p>九条の会は「憲法九条を守ろう、広げよう」という単純な行動基準のもとで、会員がそれぞれの状況に応じて工夫し、出来る範囲で活動することにより平和な世界を作ろうとする運動である。あくまでも「自分のできる範囲で自分のやり方」で進めることである。時には井戸端会議で戦争の怖さを話すこと、お年寄りから戦時中の苦労を聞くこと、そんな小さな一歩、半歩が「九条を守り、広げる」ことになる。</p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://welove9.org/images/hawai.jpg">表示</a></span>]]>
        
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    <title>学習会『今、なぜ「坂の上の雲」か（上）―日清戦争までを中心に』の要約</title>
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    <published>2010-02-14T08:56:58Z</published>
    <updated>2010-02-14T20:36:58Z</updated>

    <summary>2010年1月25日（月） 18:30～20：00 宮崎中央法律事務所３階にて行...</summary>
    <author>
        <name>吉村</name>
        
    </author>
    
        <category term="活動報告" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://welove9.org/">
        <![CDATA[<p>2010年1月25日（月） 18:30～20：00 宮崎中央法律事務所３階にて行われた、 瀬口黎生さんによる学習会『今、なぜ「坂の上の雲」か（上）―日清戦争までを中心に』の要約を瀬口さんよりいただきましたので掲載します。</p>
<hr>

<blockquote>
<h3>今、なぜ｢坂の上の雲｣か（上）　－日清戦争までを中心に－</h3>

<h4>1. はじめに</h4>
<br />
<p>昨年の暮れ、ＮＨＫは司馬遼太郎の上記の作品を全5回、計7時間半の大型ドラマとして放映しました。この小説は70年安保の時代の約4年にわたって産経新聞の夕刊に連載され、その後単行本や文庫本にもなって、大ベストセラーとなり広くサラリーマンを中心に読まれた「歴史物語」で、2000万部にも及ぶ発行部数です。</p>

<h4>2. どんな読み物か</h4>
<br />
<p>幕末のわが国はアジアの他の国と同様植民地化の危機にありました。明治維新によってともかくも乗り切ります。この明治の開化期から日露戦争までを、坂の上の雲を目指して駆け上がって行くものとして捉え、伊予松山出身の秋山好古、真之という帝国陸海軍の主要な役割を果たした軍人と、正岡子規という現代俳句や短歌の改革をした三人の人物に託したエピソードでつないで「明るい明治」として描いたものです。</p>

<p class="img_R"><img alt="坂の上の雲" src="http://welove9.org/images/sakanouenokumo.jpg" width="163" height="237" /></p><p>司馬は第二次大戦末期に繰り上げ卒業して、満州北部の戦車部隊に学徒出陣し、敗戦間際に本土決戦のため栃木に配属されます。ここでの体験を後にエッセイで、九十九里浜に米軍が上陸しそこに出撃する時、避難民とぶつかるがどう行動するのかが問題になり、踏み潰して行けとの命令に、「なぜこんな馬鹿な戦争をする国に生まれたのだろう?いつから日本人はこんな馬鹿になったのだろう?」との疑問を持ち、「昔の日本人はもっとましだったに違いない」と思い小説を書くようになったと述懐しています。明治の日露戦争までの日本はまともだった。それ以後軍部によって駄目になる。これが「坂の上の雲」の背骨をなす思想です。つまり「明るい明治」と「暗い昭和」という捉え方です。単純化するとこれが司馬史観といわれるものですが、実証性を主張するにもかかわらず、資料の誤読、資料批判の不徹底、創作の割り込みや誇張など、歴史家の間では史観と呼ぶには値しないと考えられています。</p>

<p>戦後、司馬は新聞記者として出発しますが、1961年から作家生活にはいります。彼の書く歴史物は歴史を今の時点から俯瞰して、一つの物語として見ながら、エピソードとして綴って行くという特徴があります。その語り口の巧みさから広く読まれました。国民作家と呼ばれる所以です。しかし本質は一般受けのするジャーナリストだと私は考えています。</p>

<p>司馬遼太郎の作品は右にも左にも受け入れられやすさを持っており、それゆえ危ういと小森陽一さんは指摘しています。</p>

<h4>3. ドラマ化はどう企画されどう作られているか</h4>
<br />
<p>司馬は生前ミリタリズムに流れることを危惧して、この作品の映像化を断ってきました。しかし、死後もドラマ化の策動は続きました。そして数年前から周到に計画され、３年がかりの大型ドラマとして作られることになりました。ＮＨＫはその制作意図を書物が読まれなくなっているし、暗い時代なので若者に元気を出して欲しくて作ったと語っているそうです。本当にそんなことでしようか。</p>

<p>ドラマ化にあたって、大勢の脚本家がかかわり原作にかなりの手が加わっています。しかし本質は変わっていません。司馬史観の持つ根本的な弱点は何ら克服されてはいませんでした。それは明治の初め、江華島事件を起こした時から日本の朝鮮や中国に対する侵略的な介入について、ほとんど触れないか歪められているからです。</p>

<p class="img_L"><img alt="坂の上の雲" src="http://welove9.org/images/sakanouenokumo2.jpg" width="163" height="237" /></p><p>江華島事件では黒船が品川沖にきて開国を強要し、やがて不平等条約を日本に押しつけたのと同じことを、同じ手口で朝鮮にします。日清戦争は朝鮮支配をめぐる清国と日本の覇権の争奪です。当時朝鮮は鎖国と開国の間で揺れていました。そのきっかけとなったのが、東学農民蜂起です。政府の悪政と搾取に苦しんだ全羅道の貧農が、1894（明治27）年２月に立ち上がり、人権の回復､両班や官吏の悪政をただし、封建的搾取を制限して､反日を要求します。4ヵ月の戦いに敗れた政府軍は妥協をはかると同時に、清に武力介入を要請しました。清は牙山に軍隊を送りますが、すぐ日本も対抗して仁川に兵を送りソウルに進駐しました。</p>

<p>7月25日に東郷の日本艦隊は仁川沖で清国の増援軍を輸送していたイギリスの輸送船を撃沈します。実際の宣戦布告は8月1日です。しかし、実質的な戦争は7月23日、日本軍が朝鮮王宮を占領して武装解除を行い国王に清国軍の撤退を強要した時に始まっていました。11月には旅順まで攻め込んでいます。日清の介入を危惧して、いったん手を引いた東学農民軍が再び「反日」を掲げて蜂起をおこし、多数の虐殺事件に見舞われます。</p>

<p>戦後、朝鮮政府の実権を握ってロシアへの接近をはかった閔妃を、王宮に侵入して殺害した「閔妃暗殺」事件や下関条約などを含めて全体を把握することが大切と思われますが、司馬もＮＨＫのドラマも素通りしています。</p>

<p>ドラマでは東郷の仁川沖の「豊島沖海戦」のみを取り上げ、引き返しを要求して拒否され撃沈したが、国際法上問題のなかったことを強調して正当化しています。その他の侵略的行為の歴史的事実は司馬作品にもドラマからも消されてしまっているのです。</p>

<p>「王宮占拠」についての正式の『日清公刊戦史』も「王宮を囲みし際の情況報告の件」という外交文書も偽りであることが、1994年福島県立図書館所蔵の｢佐藤文庫｣文書で判明しました。驚くべきことです。</p>

<h4>4. おわりに</h4>
<br />
<p>おそらくこの企画が具体化した時の政治状況と現在は異なっています。憲法を変えるには２つの関門を越えなければならないことは誰でも承知しています。5月には国民投票法が発効します。</p>

<p class="img_R"><img alt="青空と雲" src="http://welove9.org/images/20100214.jpg" width="250" height="166" /></p><p>国民の政治意識にそれとなく働きかけて操作するには、歴史意識の変更を企てるのが有効と心得ているに違いありません。「坂の上の雲」のドラマ化は絶好のものだったでしょう。これからも、２年間は年末に全国で見られることになります。先日亡くなった九条の会の代表世話人であった加藤周一さんは「司馬遼太郎の史観は天才主義である。天才たちは政治的支配層の力関係の中で動き、......民衆が演じた役割と、経済的な要因がもったであろう意味は、ほとんど描かれず､分析されない。......それ故に変革期を扱いながら、かえって現状肯定派を大量に生みだす皮肉な結果を生んでいる」と述べています。このことは自由主義史観研究会の藤岡信勝らの｢新しい歴史教科書を作る会｣が司馬史観の信奉者であることからも了解されます。</p>

<p>私たちはこれらのソフトパワーの仕掛けを見抜いて、きっちりと対峙しなければなりません。今年末のＮＨＫドラマ放送の後、再度論評したいと思います。</p></blockquote>

<hr>
<h4>関連するサイト</h4>
<p><a href="http://kakaue.web.fc2.com/index.html">『坂の上の雲』放送を考える全国ネットワーク</a><br />今なぜ『坂の上の雲』かＮＨＫスペシャルドラマについて考える</p>]]>
        
    </content>
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    <title>第67回憲法と平和を考えるつどい</title>
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    <published>2010-02-10T03:46:43Z</published>
    <updated>2010-02-11T01:05:12Z</updated>

    <summary> 核兵器廃絶は可能か？ －NTP再検討会議の展望と課題－ 他団体の取組みですが、...</summary>
    <author>
        <name>吉村</name>
        
    </author>
    
        <category term="お知らせ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://welove9.org/">
        <![CDATA[<p sclass="img_L"><img alt="鳩" src="http://welove9.org/images/hato.gif" width="145" height="88" /></p>
<h3>核兵器廃絶は可能か？</h3>
<h4>－NTP再検討会議の展望と課題－</h4>
<p>他団体の取組みですが、ピースウォークの直前に開催されますのでご紹介します。</p>
<p>以下、案内チラシから転記</p>
<blockquote>
<p>2010年春にニューヨークで行われる「<a href="http://www.mofa.go.jp/Mofaj/gaiko/kaku/npt/gaiyo.html">核不拡散条約</a>(NPT)再検討会議」では、2000年5月に核保有国５カ国が受け入れた「核兵器廃絶」の「明確な約束」のすみやかな実行が求められています。</p>
<p>変化する国際情勢の動向と反核・平和運動の展望について、<a href="http://www.antiatom.org/">原水禁</a>世界大会宣言起草委員長の冨田宏冶さんにお話しいただきます。</p>
<dl>
<dt class="txt">とき</dt>
<dd class="txt">2010年2月11日（木）　10：00～12：00</dd>
<dt class="txt">ところ</dt>
<dd class="txt">宮崎市中央公民館 ３階大研修室</dd>
<dt class="txt">講師</dt>
<dd class="txt">冨田 宏冶 先生</dd>
<dt class="txt">主催</dt>
<dd class="txt">日本科学者会議宮崎支部及び宮崎民主法律家協会</dd>
<dt class="txt">協賛</dt>
<dd class="txt">憲法と平和を守る宮崎県連絡会<br />
◎どなたでも参加できます。<br />
なお、資料代として500円いただきます。<br />
問い合わせ先：宮崎中央法律事務所内　TEL:0985-24-8820</dd>
</dl>
<p>注意：駐車場は、市総合体育館北側の立体駐車場をご利用ください。利用可能時間は午前8時30分～午後10時15分。駐車料金は1時間につき100円（ただし、最初の1時間は無料）</p>
</blockquote>

<p>◆ピースウォーク</p>
<p>つどいの終了後「みやざき九条の会」による恒例のピースウォークを行います。</p>
<p>宮崎駅西口に12時30分までに集合してください。コースは宮崎駅西口―高千穂通り―山形屋交差点―若草通り―宮崎駅で、約2kmを約1時間で歩きます。憲法九条の大切さとそれを暮らしに活かすことを市民に訴えます。なお、プラカードなどの宣伝物は各自で準備してください。もちろん一緒に歩くだけでもかまいませんので、お気軽にご参加ください。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>プルサーマルを考える～2月11日高鍋で集会</title>
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    <id>tag:welove9.org,2010://12.1320</id>

    <published>2010-01-26T11:37:42Z</published>
    <updated>2010-01-26T11:43:38Z</updated>

    <summary>他団体の取り組みですが、ご紹介します。 日本バプテスト高鍋教会は、2月11日、集...</summary>
    <author>
        <name>吉村</name>
        
    </author>
    
        <category term="お知らせ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="イベント" label="イベント" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="原発" label="原発" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://welove9.org/">
        <![CDATA[<p>他団体の取り組みですが、ご紹介します。</p>
<p>日本バプテスト高鍋教会は、2月11日、集会『玄海原発からみえてくる国とは』を開催します。</p>
<p>この集会は、毎年この日に様々なテーマで開催されているもの。講師は<a href="http://members.jcom.home.ne.jp/jbc-chiws/06tosu.html">鳥栖キリスト教会牧師の野中宏樹さん</a>。</p>
<p>会場は<a href="http://navimiyazaki.com/0983-22-3757/">日本バプテスト高鍋教会</a>で、午後2時から4時まで開催。<br />
お問い合せは、電話0983(22)3767まで。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>「今なぜ『坂の上の雲』か」学習会を開催しました。</title>
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    <id>tag:welove9.org,2010://12.1319</id>

    <published>2010-01-25T14:54:03Z</published>
    <updated>2010-01-25T14:56:53Z</updated>

    <summary>2010年1月25日（月） 18:30～20：00 宮崎中央法律事務所３階にて ...</summary>
    <author>
        <name>吉村</name>
        
    </author>
    
        <category term="活動報告" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="学習会" label="学習会" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://welove9.org/">
        <![CDATA[<p>2010年1月25日（月） 18:30～20：00 宮崎中央法律事務所３階にて 瀬口黎生さんによる学習会『今、なぜ「坂の上の雲」か（上）―日清戦争までを中心に』を行いました。</p>
<p>23名の出席でした。以下の項目にそって解説されました。</p>
<ol>
<li>ＮＨＫドラマ「坂之上の雲」を取り巻く状況</li>
<li>司馬遼太郎とはどんな男か</li>
<li>司馬史観の問題</li>
<li>今、なぜ「坂の上の雲」か</li>
</ol>
<p>要約は後日記載します。</p>

<p>関連する記事</p>
<p><a href="http://kakaue.web.fc2.com/index.html">『坂の上の雲』放送を考える全国ネットワーク</a><br />今なぜ『坂の上の雲』かＮＨＫスペシャルドラマについて考える</p>

<p>ＮＨＫ 教育 テレビ 「
<a href="http://cgi4.nhk.or.jp/hensei/program/p.cgi?area=001&date=2010-01-31&ch=31&eid=480">ＥＴＶ特集　日本と朝鮮半島２０００年（１０）</a> 」<br />放映 2010年1月31日（日）PM10:00～11:30</p>]]>
        
    </content>
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    <title>今なぜ「坂の上の雲」か</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://welove9.org/2010/01/post-154.html" />
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    <published>2010-01-19T03:46:13Z</published>
    <updated>2010-01-19T03:49:05Z</updated>

    <summary>今なぜ「坂の上の雲」か学習会を開催 1月25日に行われる、世話人会の際に、学習会...</summary>
    <author>
        <name>吉村</name>
        
    </author>
    
        <category term="お知らせ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://welove9.org/">
        <![CDATA[<p>今なぜ「坂の上の雲」か学習会を開催</p>

<p>1月25日に行われる、世話人会の際に、学習会『今、なぜ「坂の上の雲」か（上）―日清戦争までを中心に』を行います。</p>
<p>講師は瀬口黎生さん。</p>
<p>宮崎中央法律事務所３階で18時30分から開催します。</p>
<p>どなたでも参加できます。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>「大宮九条の会」講演と忘年会</title>
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    <published>2009-12-08T03:47:06Z</published>
    <updated>2009-12-08T04:02:38Z</updated>

    <summary>「大宮九条の会」による講演会の紹介です。 以下は、案内チラシからの転記です。 「...</summary>
    <author>
        <name>吉村</name>
        
    </author>
    
        <category term="お知らせ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="講演会" label="講演会" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://welove9.org/">
        <![CDATA[<p>「大宮九条の会」による講演会の紹介です。</p>

<p>以下は、案内チラシからの転記です。</p>
<p class="pdffile">
<a href="http://welove9.org/images/20091211_omiya9.pdf" class="pdf" title="「大宮九条の会」による講演会の案内チラシをダウンロード">「大宮九条の会」による講演会の案内チラシをダウンロード</a>
</p>
<p>
『大宮九条の会』は、日本国憲法９条を守り活かして日本とアジア、世界平和のために大宮地域を中心にコツコツと活動してきています。
今年も師走を迎え、2010年の新たな運動の発展をめざし「鍬田萬喜雄（くわた まきお）宮崎弁護士会元会長の講演と、ひきつづき忘年会を 神宮北自治公民館をお借りして、下記のように開催することになりました。
どなた様でも参加は自由です。お誘いあわせて、お気軽にお越しください。
</p>
<dl class="txt">
<dt class="txt">日時</dt>
<dd class="txt">2009年12月11日（金）午後1時30分～5時頃まで</dd>
<dt class="txt">会場</dt>
<dd class="txt">神宮北自治公民館</dd>
</dl>

<dl class="txt">
<dt class="txt">第1部</dt>
<dd class="txt">講演：「これが侵略戦争の実態＝日本国憲法前文の"政府の行為"とは」</dd>
<dd class="txt">お話し：鍬田萬喜雄（くわた まきお）さん（宮崎弁護士会元会長）</dd>
<dt class="txt">第2部</dt>
<dd class="txt">「私の戦争体験」や憲法九条と平和の思いを発泡酒など飲みながら、話し合いましょう</dd>
</dl>

<p>「講演会と忘年会」成功のため、当日会場にて1000円程度の募金のご協力を頂ければ幸せです。（第１部の講演だけの参加の場合は資料代として300円をお願いします。）</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>最前線基地－北・青森三沢と 南・宮崎新田原からみえてくるもの－</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://welove9.org/2009/12/post-152.html" />
    <id>tag:welove9.org,2009://12.1309</id>

    <published>2009-12-02T03:41:47Z</published>
    <updated>2009-12-02T04:43:05Z</updated>

    <summary> 下記イベントを紹介します。ぜひ足をお運びください。 自衛隊・在日米軍の現実と憲...</summary>
    <author>
        <name>吉村</name>
        
    </author>
    
        <category term="お知らせ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://welove9.org/">
        <![CDATA[<p>
下記イベントを紹介します。ぜひ足をお運びください。
</p>

<h4>自衛隊・在日米軍の現実と憲法９条</h4>
<h5>最前線基地－北・青森三沢と 南・宮崎新田原からみえてくるもの－</h5>


<dl class="txt">
<dt class="txt">日時</dt>
<dd class="txt">平成２１年１２月５日（土）</dd>
<dd class="txt">午後１時３０分～３時３０分（開場 午後１時）</dd>
<dt class="txt">開場</dt>
<dd class="txt"><a href="http://maps.google.com/maps?hl=ja&ie=UTF8&hq=&hnear=%E6%97%A5%E6%9C%AC%E5%AE%AE%E5%B4%8E%E7%9C%8C%E5%AE%AE%E5%B4%8E%E5%B8%82%E4%BD%90%E5%9C%9F%E5%8E%9F%E7%94%BA%E4%B8%8A%E7%94%B0%E5%B3%B6%EF%BC%91%EF%BC%92%EF%BC%92%EF%BC%94%E2%88%92%EF%BC%93&ll=31.91657,131.426042&spn=0.001557,0.003433&z=19">宮日ホール（宮日会館１１階）</a></dd>
<dd class="txt">宮崎市高千穂通１－１－３３(Tel 0985-26-5558)</dd>
<dt class="txt">入場料無料</dt>
<dt class="txt">事前申し込み不要</dt>

<dl class="txt">
<dt class="txt">内容</dt>
<dd class="txt">
<ol>
<li>講演「自衛隊・在日米軍の現実と憲法９条」（講師：斉藤光政）<br />最前線基地－北・青森三沢と 南・宮崎新田原からみえてくるもの－</li>
<li>憲法とイラク問題に関するビデオ（日弁連作成）上映</li>
<li>憲法と基地問題について参加者の皆さんからの質疑応答と意見交換</li>
</ol>
</dd>
<dl>
<p>主催者発行チラシより</p>
<blockquote>講師の斉藤光政氏は、青森県の地元紙「東奥日報社の編集委員であり、三沢などの在日米軍基地の核問題、基地問題の真相を追究し続けてこられた気鋭のジャーナリストです。今日の自衛隊や在日米軍の生きた実態について現場を取材してきたジャーナリストならではのシャープな視点から掘り下げて語っていただけるものと期待されます。憲法９条の戦争放棄条項と鋭く対立し、常に議論をよんできた自衛隊・在日米軍の厳しい現実をぬきにしては今日の憲法９条問題もその改正問題も語ることはできません。斉藤さんは、対北朝鮮・中国戦略の中で重要性を増しつつある九州の拠点、新田原自衛隊基地にも注目されており、北と南の最前線としての興味深いお話が聞けると思います。</blockquote>

<dl class="txt">
<dt class="txt">主催</dt>
<dd class="txt">宮崎県弁護士会</dd>
<dt class="txt">共催</dt>
<dd class="txt">九州弁護士会連合会</dd>
<dt class="txt">お問合せ</dt>
<dd class="txt"><a href="http://www.miyaben.jp/">宮崎県弁護士会</a> TEL: 0985-22-2466 FAX: 0985-22-2449</dd>
<dd class="txt">宮崎市旭１丁目８番２８号</dd>
<dt class="txt">URL</dt>
<dd class="txt"><a href="http://www.miyaben.jp/">http://www.miyaben.jp/</a></dd>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>いのちの山河～日本の青空2　試写会開催されました</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://welove9.org/2009/10/post-151.html" />
    <id>tag:welove9.org,2009://12.1307</id>

    <published>2009-10-22T03:54:33Z</published>
    <updated>2009-10-22T04:25:38Z</updated>

    <summary> 2009年10月20日（火）　19:00より、 宮崎市民文化ホール-イベントホ...</summary>
    <author>
        <name>吉村</name>
        
    </author>
    
        <category term="意見・感想" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="憲法25条" label="憲法25条" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="日本の青空" label="日本の青空" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="映画" label="映画" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://welove9.org/">
        <![CDATA[<p class="img_L"><img alt="いのちの山河" src="http://welove9.org/files/20091120inochi03.jpg" width="160" height="480" /></p>
<p>2009年10月20日（火）　19:00より、 宮崎市民文化ホール-イベントホールにていのちの山河～日本の青空2（ローマ数字)　の有料試写会が開催されました。</p>
<p>感動的な映画です。実にいろいろな意味で教えられる映画でした。とくに、主人公の深沢村長が「<strong>行脚と対話</strong>」を文字どおり実践して、村内の、婦人や青年の力を引き出して、長年の懸案を１つ１つ解決してゆく姿に社会運動のあり方の原点をみた思いでした。
</p>

<p>劇中に、「すこやかに生まれる」「すこやかに育つ」「すこやかに老いる」という言葉が出てきます。この当たり前のことが、劇中の時代も「現代もなんら変わりのない目標なのだ」ということを再認識しました。</p>

<p>印象に残ることばは、他にもあります。次の言葉は「医療費の無料化は法律に違反する」という批判に反論し述べました。</p>

<p>「本来は国民の生命を守るのは国の責任です。しかし、国がやらないのなら私がやりましょう。国は後ろからついてきますよ。」</p>

<p>こんな首長、政治家さんが多くいてくれるといいですが、受身ばかりではいけません。自分たちで考え、行動につなげましょう。この映画をみた多くの人が刺激を受けると思います。</p>
<p class="clear">小学５、６年いじょうであれば十分理解できる内容です。ぜひ宮崎本上映会へお越しください。</p>


<dl class="txt">
<dt class="txt">日本国憲法 第25条</dt>
<dd class="txt">
<ol>
<li>すべての国民は、健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を有する。</li>
<li>国は、すべての生活部面について、社会福祉、社会保障及び公衆衛生の向上及び増進に努めなければならない</li>
</ol>
</dd>

<dl class="txt">
<dt class="txt">日本の青空Ⅱ 大澤監督インタビュー</dt>
<dd class="txt">
<object width="340" height="285"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/I9yZk-4xidI&hl=ja&fs=1&rel=0&border=1"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/I9yZk-4xidI&hl=ja&fs=1&rel=0&border=1" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="340" height="285"></embed></object>
</dd>

<dt class="txt">いのちの山河・上映開始ニュース</dt>
<dd class="txt">
<object width="340" height="285"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/AFKbxgHWHdk&hl=ja&fs=1&rel=0&border=1"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/AFKbxgHWHdk&hl=ja&fs=1&rel=0&border=1" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="340" height="285"></embed></object>
</dd>
</dl>

<dt class="txt">宮崎本上映会情報</dt>
<dd class="txt">
<a href="http://welove9.org/2009/10/2-2.html">いのちの山河～日本の青空2　上映会情報へ</a>
</dd>
</dl>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>九条の会第７回憲法セミナー「憲法9条の輝きを世界に」</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://welove9.org/2009/10/ohita20091105.html" />
    <id>tag:welove9.org,2009://12.1305</id>

    <published>2009-10-21T03:14:29Z</published>
    <updated>2009-10-21T03:33:45Z</updated>

    <summary>宮崎のお隣、大分県で開催される＜別府＞九条の会第７回憲法セミナー「憲法9条の輝き...</summary>
    <author>
        <name>吉村</name>
        
    </author>
    
        <category term="お知らせ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="アーサー・ビナード" label="アーサー・ビナード" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="澤地久枝" label="澤地久枝" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="講演会" label="講演会" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://welove9.org/">
        <![CDATA[<p>宮崎のお隣、大分県で開催される＜別府＞九条の会第７回憲法セミナー「憲法9条の輝きを世界に」のお知らせです。申し込みは九条の会事務局まで</p>
<dt class="txt">日時</dt>
<dd class="txt">11月5日（木）18:00開場、18:30開会</dd>
<dt class="txt">開場</dt>
<dd class="txt">ビーコンプラザ（大分県別府市）[ <a href="http://www.b-conplaza.jp/">http://www.b-conplaza.jp/</a> ] <a href="http://maps.google.co.jp/maps?q=%E3%83%93%E3%83%BC%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%83%97%E3%83%A9%E3%82%B6&lr=lang_ja&oe=utf-8&client=firefox-a&ie=UTF8&hl=ja&hq=%E3%83%93%E3%83%BC%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%83%97%E3%83%A9%E3%82%B6&hnear=&z=16">地図</a></dd>

<dt class="txt">講演</dt>
<dd class="txt">アーサー・ビナード（詩人）、澤地久枝（作家・九条の会呼びかけ人）</dd>
<dt class="txt">申込先</dt>
<dd class="txt"><a href="http://www.9-jo.jp/">九条の会</a>事務局　〒101-0065　東京都千代田区西神田2-5-7-303<br />E-mail　mail@9jounokai.jp　　TEL 03-3221-5075　　FAX 03-3221-5076<dd>
]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>いのちの山河～日本の青空2　試写会</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://welove9.org/2009/10/post-150.html" />
    <id>tag:welove9.org,2009://12.1306</id>

    <published>2009-10-19T04:00:13Z</published>
    <updated>2009-10-20T14:09:07Z</updated>

    <summary>「豪雪、貧困、多病」という問題を抱えていた岩手県の一寒村、沢内村が全国に先駆けて...</summary>
    <author>
        <name>吉村</name>
        
    </author>
    
        <category term="お知らせ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="憲法25条" label="憲法25条" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="日本の青空" label="日本の青空" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="映画" label="映画" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://welove9.org/">
        <![CDATA[<p>「豪雪、貧困、多病」という問題を抱えていた岩手県の一寒村、沢内村が全国に先駆けて老人医療費無料化や乳児医療無料化に取り組み、大きな成果をあげた経過を描いた物語「いのちの山河～日本の青空2（2はローマ数字）」の試写会が行われます。ぜひ、ご参加ください。
</p>
<dl class="txt">
<dt class="txt">日時</dt>
<dd class="txt">10月20（火）　18:00～</dd>
<dt class="txt">会場</dt>
<dd class="txt">宮崎市民文化ホール-イベントホール-（約300名収容）</dd>
<dt class="txt">地図</dt>
<dd class="txt">
<iframe width="425" height="350" frameborder="0" scrolling="no" marginheight="0" marginwidth="0" src="http://maps.google.co.jp/maps?q=%E5%AE%AE%E5%B4%8E%E5%B8%82%E6%B0%91%E6%96%87%E5%8C%96%E3%83%9B%E3%83%BC%E3%83%AB&amp;lr=lang_ja&amp;oe=utf-8&amp;client=firefox-a&amp;ie=UTF8&amp;hl=ja&amp;hq=%E5%AE%AE%E5%B4%8E%E5%B8%82%E6%B0%91%E6%96%87%E5%8C%96%E3%83%9B%E3%83%BC%E3%83%AB&amp;hnear=%E5%AE%AE%E5%B4%8E%E5%B8%82%E6%B0%91%E6%96%87%E5%8C%96%E3%83%9B%E3%83%BC%E3%83%AB&amp;ll=31.899658,131.40187&amp;spn=0.006376,0.00912&amp;z=16&amp;output=embed"></iframe><br /><small><a href="http://maps.google.co.jp/maps?q=%E5%AE%AE%E5%B4%8E%E5%B8%82%E6%B0%91%E6%96%87%E5%8C%96%E3%83%9B%E3%83%BC%E3%83%AB&amp;lr=lang_ja&amp;oe=utf-8&amp;client=firefox-a&amp;ie=UTF8&amp;hl=ja&amp;hq=%E5%AE%AE%E5%B4%8E%E5%B8%82%E6%B0%91%E6%96%87%E5%8C%96%E3%83%9B%E3%83%BC%E3%83%AB&amp;hnear=%E5%AE%AE%E5%B4%8E%E5%B8%82%E6%B0%91%E6%96%87%E5%8C%96%E3%83%9B%E3%83%BC%E3%83%AB&amp;ll=31.899658,131.40187&amp;spn=0.006376,0.00912&amp;z=16&amp;source=embed" style="color:#0000FF;text-align:left">大きな地図で見る</a></small></dd>
<dt class="txt">対象者</dt>
<dd class="txt">特別招待券（マスコミ、婦人団体、県生協連、JA県厚生連、患者団体、県医師会、自治体関係者、県議会議員、市議会議員（各会派から）、その他）および制作協力券、本上映前売り券をお持ちの方</dd>
</dl>
<p>
<a href="http://welove9.org/2009/10/2-2.html">本上映会情報を見る</a></p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>憲法九条の理念こそ、世界をそして人類を未来に導く旗だ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://welove9.org/2009/10/post-149.html" />
    <id>tag:welove9.org,2009://12.1303</id>

    <published>2009-10-18T21:54:29Z</published>
    <updated>2009-10-18T21:56:21Z</updated>

    <summary>2009/9/5　小森陽一さん講演会参加者からの感想文を掲載します。 -以下感想...</summary>
    <author>
        <name>吉村</name>
        
    </author>
    
        <category term="意見・感想" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="小森陽一" label="小森陽一" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="講演会" label="講演会" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://welove9.org/">
        <![CDATA[<p>2009/9/5　小森陽一さん講演会参加者からの感想文を掲載します。</p>
<p>-以下感想文-</p>
<p>小森さんの話に触発されて思う。</p>
<p>小森さんは「その時、陽一少年は・・・」というように、自分史と時代史との関わりを縦糸に、世界に生起する事柄と九条との関わりを横糸に、語って下さいました。自分が日々歴史の中に生き、自分も歴史の一端を担っていることを再認識させられ、とても刺激的でした。</p>
<p>陽一少年よりおそらく20年早く生まれた私は、敗戦時小学校（国民学校）4年生、軍国少年でした。そのような時代の子であったことを恥じても始まりませんが、その後現在までの時代とのかかわりについては、責任を負わねばなりません。</p>
<img alt="あたらしい憲法のはなし" src="http://welove9.org/files/atarasiikenpou.jpg" width="160" height="255" class="mt-image-left" />
<p>中学生になった直後の1947（昭和22年）年5月3日、新憲法が施行され、私たちは「あたらしい憲法のはなし」という教科書で学びました。青春前期のみずみずしい心に民主主義・国際平和主義・主権在民主義は、かけがえの無い価値となって根付きました。そう、私はだれがなんと言おうと日本国憲法の申し子なのです。</p>
<p>憲法論議を聞くにつけ思います。大戦直後のあのほんの一時期、GHQに居合わせた少壮法律家たちが憲法草案を作ったのは、シュテファンツヴァイクの言葉を借りれば、まさに運命的な時、人類にとっての「星の時」だったのだと。それが、人類の英知・理念に悖（もと）らない普遍的なものであるなら、いつ、誰が、どのような事情で作ったかは、まったく問題にならないのだと。</p>
<p class="clear" />小森さんも言うように、九条の理念こそ国連・安保理のそれであるのに、現実には大国の利害優先の運営に堕しています。国連決議を錦の御旗として戦場に赴くのではない。「Show the flag（ショウ・ザ・フラッグ）」などという言い草に対しては、「九条の旗」をこそ上げてみせ、その理念に向けて絶えず努力する以外に、人類が行き続ける道はないと主張すべきなのです。</p>
<p class="img_R">（宮澤 信雄・みやざき九条の会代表世話人）</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>みやざき九条の会ニュースNo.17を発行</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://welove9.org/2009/10/no17.html" />
    <id>tag:welove9.org,2009://12.1304</id>

    <published>2009-10-15T21:29:08Z</published>
    <updated>2009-10-15T21:32:39Z</updated>

    <summary> みやざき九条の会ニュースNo.17を発行しました。 こちらからダウンロードくだ...</summary>
    <author>
        <name>吉村</name>
        
    </author>
    
        <category term="お知らせ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="会報" label="会報" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://welove9.org/">
        <![CDATA[<p class="pdffile">
みやざき九条の会ニュースNo.17を発行しました。
こちらからダウンロードください。<a href="http://welove9.org/news/news17.pdf">みやざき九条の会ニュースNo.17</a>
</p>
<p>記事一覧</p>
<ul>
<li>巻頭言「憲法九条の理念こそ、世界をそして人類を未来に導く旗だ」（宮澤 信雄）</li>
<li>イベント案内</li>
<ol>
<li><a href="http://welove9.org/2009/10/2-2.html">映画「いのちの山河～日本の青空Ⅱ」上映会のお知らせ</a></li>
<li>（別府）九条の会第７回憲法セミナー「憲法9条の輝きを世界に」</li>
</ol>
<li>９．５みやざき九条の会主催の小森陽一講演会の報告</li>
<li>９．５小森講演会参加者からの感想文を掲載</li>
</ul>



]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>9.5 みやざき九条の会主催「小森陽一講演会の報告」</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://welove9.org/2009/10/95.html" />
    <id>tag:welove9.org,2009://12.1302</id>

    <published>2009-10-14T21:50:33Z</published>
    <updated>2009-10-14T21:50:39Z</updated>

    <summary>2009年佐土原総合文化センターで行われた小森陽一全国九条の会事務局長（東大大学...</summary>
    <author>
        <name>吉村</name>
        
    </author>
    
        <category term="活動報告" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
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        <![CDATA[<p class="img_L"><img alt="小森陽一講演会" src="http://welove9.org/files/IMG_1799s.jpg" width="260" height="111" /></p><p>2009年佐土原総合文化センターで行われた小森陽一全国九条の会事務局長（東大大学院教授）の講演会には、宮崎県下から約450名が参加しました。</p>
<p>「日本国憲法九条が世界を動かす－危機の中でこそ九条の思想を」と題する講演で、小森氏は憲法九条がありながら警察予備隊として再軍備し、世界第3位の軍事力をもつに至った自衛隊と九条の関連について、朝鮮戦争から小泉政権時代の自衛隊イラク派兵までの出来事を歴史を追っていきいきと話されました。</p>
<p>特に1991年湾岸戦争で「現憲法でも軍事行動ができる」と強弁したのが、当時自民党幹事長の小沢一郎氏だったこと。結局その時、自衛隊のイラク派兵に代わって莫大な戦費を拠出したことを米国はもとより、日本のマスコミまで非難したが、世界、とくに中近東諸国に、わが国の憲法九条の存在意義を知らしめる契機となったこと。を述べました。</p>
<p>実は、九条を改憲し自衛隊を海外に出させようとする様々な試みの全てに（マスコミの報道を含めて）アメリカの戦略と指示があることを小森さんは指摘しました。</p>
<p>今日、武力による紛争の解決は無効なことがはっきりしてくる状況の中で、憲法九条の理念がいよいよ大切になってきていること、そして「九条の会」の運動が日本のみならず世界の平和を守る上で、大きな歴史的意義があることを多くの参加者は認識させられました。</p>
<p>民主党新政権が発足したが、九条改憲派が多数を占める民主党は、憲法問題で本来の方向性を出すのは、来年（2010年・平成22年）夏の参議院選挙以降であろう。したがって、参院選の結果如何が、九条の命運を分けることになることを講演の最後に強調しました。</p>
<p></p>]]>
        
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    <title>情報操作に乗せられぬために</title>
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    <published>2009-10-14T07:30:30Z</published>
    <updated>2009-10-14T07:31:34Z</updated>

    <summary>2009/9/5　小森陽一さん講演会参加者からの感想文を掲載します。 -以下感想...</summary>
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        <name>吉村</name>
        
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        <![CDATA[<p>2009/9/5　小森陽一さん講演会参加者からの感想文を掲載します。</p>
<p>-以下感想文-</p>
<p>自主憲法制定を唱える改憲派の狙いが、九条を削除することにあるのは明らかです。そうしないことには、｢海外で戦争が出来る軍隊｣を持つ彼等の言う｢普通の国｣にはなれないのですから。すでに自・公政権時代に(2007年５月)数を頼んで｢憲法改正国民投票法｣は成立させています。この法律を有効に使って、国民の｢総意｣で日本を｢普通の国｣にするために、どういう風に国民の頭を改造していくか、これが改憲派のもくろみで、これから先もさらに巧妙な画策がめぐらされ、あらゆる機会をとらえて情報操作が仕掛けられることでしょう。そこで私も、自分なりにそれに対処する方策・心構えを三つほどたててみました。</p>
<ol>
<li>言葉の言い換えに惑わされないように―→法令名や術語を当たりさわりのない、核心からそらせるように言い換えたり・略称したり・縮小したり。｢普通の国｣もそう</li>
<li>重要語・キーワードの作為的な翻訳などを見抜く努力をしよう(できるだけ海外の生の情報に接すること)―→小森さんが指摘されたdestroyerのことなど。海外では情報発信する時に、言葉をオブラートに包んで誤魔化すようなことはまずない。日本のお役人やジャーナリストが、思い・意図を込めて都合のいい翻訳をすることが多い</li>
<li>あらゆる情報操作に神経を尖らす―→小森さんも触れられた選挙運動中の｢のりっぴー報道｣の垂れ流しぶり</li>
</ol>
<p class="img_R">（原田 圀彦）</p>]]>
        
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